駆けろぐ

バイクのカスタマイズブランド「K's-STYLE」の制作サイドの話題など

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こんにちは~もぅもぅです。皆さんツーリング行ってますか~?

仕事をしているのが悲しくなる位の良い天気ですね。

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↑当店デモ車のH2、卸したてでナラシを兼ねて現状把握の初走行時の画像です。

法定速度付近ですと丁度シート下に熱風が集まってしまい、クルーズ時には革パン装備が宜しい感じです。

タイヤの指定空気圧が高いので、ギャップで少し跳ねますが直進安定性は申し分なく、ドッシリと云うよりは矢の様に進むイメージです。

また、暑さを嫌って膝を開くと途端にフラフラした挙動を感じる為、カウリングのウインドコントロール性能の高さはカワサキが自慢するだけの事は有ると思います。

クラッチは少しだけ重く感じますがアイドル発進もラクラク、一旦走り出してしまえばシフターの恩恵でクラッチ操作レスも可能。

大体3千回転も回っていれば加給に拠る怒涛のトルクで「キュォォォ~・・」っと 鬼加速をみせ、7~8千回転からは更に狂った様な加速を披露してくれますし、スロットルOFF時のブローオフバルブ作動音「プシュルルル~」を聞くと笑みが浮かぶ事でしょう。

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↑ in 赤城神社

直線番長的なイメージが強いと思われますが 所謂スローインファーストアウトの基本を守ればスロットル操作に合わせてグイグイ旋回していきます。

スローイン・・ゆっくりでは無く、減速状態です。フロントサスペンションを沈めてタイヤを潰し旋回待機の姿勢をブレーキングで維持する、そのままカットインし ファーストアウト・・加速状態で姿勢を安定させて旋回して脱出する)

華奢に見えるトレリスフレームですが何の問題も感じず、むしろ良い働きをしているフィーリングでした。

不思議な事に山麓のワインディングロードで腰をオフセットさせる様になると暑さを感じなくなるんですよね~超楽しいです(^^♪

大変面白く良いバイクなのですが・・・価格とタンク容量が問題ですかねぃ?

次回は交換パーツ各種の御紹介です。  もぅもぅでした。

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